産婦人科医 明樂重夫 公式サイト 明理会 東京大和病院

2025年暮れのご挨拶

お知らせ

2025年もあと10日を余すところとなり、このところ寒さも本格化して冬らしくなってまいりました。巷は師走の慌ただしさの真っ直中にあり、いよいよ2026年のカウントダウンが実感されます。

今年はいろいろなイベントや生活環境がコロナパンデミック前の状況に戻り、街が活況を呈してきたのは喜ばしい限りです。

この一年、我々は「心ひとつに」をスローガンに、全職員が共通認識のもと一丸となって患者さんに寄り添い、質の高い医療を提供することで患者さん達を笑顔にするよう、心がけてまいりました。また、板橋中央総合病院の救急総合診療科と連携を深めることにより、患者さん受け入れの幅が拡がったことはもとより、本院の特長である低侵襲手術をより安心安全に施行することが可能になってまいりました。地域医療における本院の目標は高くまだまだ道半ばですが、確実に成果は挙がってきていると感じています。

来年も東京大和はさらなる高みをめざしていきますので、期待して頂けたらと存じます。

キャンドルサービス①

伝統であるキャンドルサービスの様子


 

それでは良い年をお迎え下さい。

(キャッチ画像の写真は、当院正面玄関に咲いているひまわりです。今年の夏に患者様から苗をもらい植えてから、いまだ冬になっても元気に咲いています。)

 

令和712月22日

明理会東京大和病院 病院長 明樂重夫

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