IMSグループ 医療法人財団 明倫会 明倫会東京大和病院

8:30~17:30 日・祝除く 03-5943-2411

頭痛外来のご案内

高島平中央総合病院院長・福島崇夫先生による頭痛外来を当院で行っております。

 

担当医

高島平中央総合病院 院長 福島崇夫

(日本頭痛学会頭痛専門医/指導医、日本脳神経外科学会脳神経外科専門医)

 

診療日

24木曜日

 

診療時間

14001700

(受付時間 初診13:30~16:00/再診13:30~16:30)

 

受診方法

当日窓口受付・事前電話予約可 予約窓口:03-5943-2411(医事課)

 

対象となる症状

  • 頻発する頭痛(週に2回以上)
  • 月経時の頭痛
  • 日常生活(仕事・家事・学校生活)に支障をきたす頭痛
  • 以前よりひどい、痛みの感じが変わってきた、もともと効いていた薬が効かなくなった

 

多くの人が経験している“頭痛”

頭痛は多くの方が一度は経験したことのある、体の不調です。慢性頭痛(いわゆる頭痛持ち)の方は日本におよそ3000万人いると言われています。

 

目に見えない頭痛

頭痛はれっきとした疾患ですが、目に見えないものなので多くの人が我慢しがちです。

頭痛により仕事や学業に集中できない、酷いときには寝込んでしまう、このような症状で悩んでいる方でも、病院受診をしない方の割合が多いのが現状となっています。

 

たかが頭痛、されど頭痛

頭痛には重大な病気が潜んでいる可能性があります。特に今まで経験したことがない激しい頭痛を感じた場合は、くも膜下出血、脳腫瘍といった病気の可能性があります。速やかに医療機関を受診しましょう。

 

当院の頭痛外来では

  • 患者さんの症状を伺い、その人に合った治療法を提案します。原因は人によって様々です。市販薬が効かない場合も多くあります。ぜひお気軽にご相談ください。
  • 診察をした上で検査が必要か判断します。(当院では一つの病院で検査まで完結できるよう、CTMRI施設を用意してあります。)

 

一次性頭痛と二次性頭痛

頭痛は大きく分けて一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。

 

一次性頭痛

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛 

などいわゆる「頭痛持ち」の頭痛。機能性頭痛疾患とも呼ばれています。

 

検査をしても異常が見つからない事が多いです。一次性頭痛は命に関わるものではありませんが、QOL(生活の質)に大きく関わってきます。

自己流で良くしようと薬を多用してしまうと、使用過多による頭痛が起こることがあります。

また、余計にこじらせてしまい頭痛が悪化してしまう可能性があります。

自己判断せず、一度受診してご相談ください。

 

二次性頭痛

  • 今までに感じたことのない頭痛
  • 徐々に悪化する頭痛
  • 吐き気や嘔吐、手足の動きづらさを伴う頭痛
  • 発熱を伴う頭痛

など、頭痛以外の症状を伴う頭痛。

器質性頭痛疾患とも呼ばれます。

 

突発的に起こるもの、日に日に強くなる頭痛などは脳出血やくも膜下出血、髄膜脳炎など生命にかかわる頭痛の可能性があります。

日常生活でこのような頭痛を感じたら、速やかに医療機関を受診しましょう。

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