採用情報RECRUITING INFORMATION
当院で働いてみませんか?
学べる環境・設備・技術が揃っています。
平素より当院の病院運営にご理解とご協力いただき、厚く御礼申し上げます。当院は平成24年に東京腎泌尿器センター大和病院として新規開設され、令和4年に明理会東京大和病院に改称しました。そして泌尿器科や婦人科、消化器外科による内視鏡・ロボット手術などの低侵襲手術や、内科系診療科による専門性の高い診療、透析治療を行ってきました。この地に在り続けているのは、地域の皆さまのご支援と信頼関係があったからこそと感謝しております。
近年、我が国は未曾有の高齢化社会を迎え、国は入院医療、外来・在宅医療、介護、福祉サービスを統合し、それぞれの医療機関が互いに連携して地域完結型で患者を支える構想を打ち出しました。つまり、患者様が地域の病院で加療を受け、近隣の介護・福祉サービスと連携しつつご自宅に帰ることを支援するシステムです。当院は、先進の手術やリハビリテーションなどの支援を受けられる内科病棟を備え、駅直結の利便性もあります。この特徴を踏まえ、本年9月1日に6階病棟43床を地域包括医療病棟へと機能転換し、地域完結型医療の中核の役割を担うことと致しました。そして、救急搬送患者を積極的に受け入れ、急性期治療から早期のリハビリテーション、栄養管理、退院支援までを一体的に提供してまいります。
今後も地域に必要とされる機能を有し、質の高い医療と地域の医療施設との緊密な連携を絶え間なく提供することで、皆さまに信頼され、愛される病院をめざしていく所存です。何卒宜しくお願い申し上げます。
病院長 明樂 重夫
地域包括医療病棟は、急な病気やけがで入院が必要となった高齢の患者さんを、治療から退院後の生活まで支える病棟です。
近年、高齢の方の救急搬送が増えています。地域包括医療病棟では、急性期の治療を行うだけでなく、リハビリテーションや栄養管理、退院に向けた支援などを、多職種が連携して行います。
患者さん一人ひとりの状態や生活環境に合わせて、医師・看護師・リハビリスタッフ・管理栄養士・介護福祉士などがチームとなってサポートします。
入院中の治療だけでなく、できるだけ安心してご自宅や元の生活に戻れるよう、
などを行います。
地域包括医療病棟は、患者さんが「その人らしい生活」に戻れるよう、医療とケアの両面から支える病棟です。