IMSグループ 医療法人財団 明倫会 明倫会東京大和病院

8:30~17:30 日・祝除く 03-5943-2411

婦人科の芦澤直浩医師の論文が「日本産科婦人科内視鏡学会雑誌」に掲載されました

このたび、当院 婦人科の 芦澤 直浩 医師らによる研究論文が、
『日本産科婦人科内視鏡学会雑誌』第41巻第2号(2025年)に掲載されました。

本論文
ダブルバイポーラ法を用いた3アーム2インストゥルメントRSC では、
骨盤臓器脱に対するロボット支援下仙骨腟固定術(RSC)について、
手術に用いるロボットアームおよび器具の構成を工夫することで、手術時間やコストの削減を図りつつ、安全性を保つ術式を検討しています。

研究の結果、3アーム・2インストゥルメント構成(ダブルバイポーラ法)は、
従来の方法と比較して手術時間の短縮が認められ、出血量や合併症の増加はなく、
治療の質を維持したまま効率性を高められる可能性が示されました。

当院では今後も、エビデンスに基づいた医療の提供と、
より安全で質の高い婦人科治療の実践に取り組んでまいります。

▼論文全文はこちら
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsgoe/41/2/41_3/_pdf/-char/en

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 41 (2025) 2 号 p. 3-9

「ダブルバイポーラ法を用いた3アーム2インストゥルメントRSC」 

婦人科 芦澤 直浩, 明樂 重夫, 中川 潤子, 吉田 愛, 福岡 佳代, 森本 千恵子

お知らせ一覧

お問い合わせCONTACT

採用情報RECRUITING INFORMATION

当院で働いてみませんか?
学べる環境・設備・技術が揃っています。

事務採用サイト